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階段下のゴッホ|ドラマ見逃し・先行配信/公式フル動画を無料で視聴する方法!SUMIRE・神尾楓珠

ドラマ『階段下のゴッホ』
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2022年9月20日(火)から始まるSUMIREさんが初主演を務める『階段下のゴッホ』。

高収入バリキャリ女子が画家を目指して一念発起。

画家になるため働きながら藝大受験に挑む

格差も壁も乗り越え自分らしく生きるヒューマンラブストーリー

こちらの記事では、『階段下のゴッホ』の見逃し動画配信を全話無料で視聴することができる動画配信サイトや再放送情報などをまとめています。

たいようさん

ドラマ初主演のSUMIREさんの演技にも注目だよ!

ひまわりくん

この記事ではドラマ『階段下のゴッホ』の公式フル動画を無料で視聴する方法がすぐに分かるよ!

この記事がおすすめな方

  • 『階段下のゴッホ』を見逃してしまった方
  • 『階段下のゴッホ』をもう一度見たい方
  • 『階段下のゴッホ』を1話から最終話まで一気見したい方
  • 『階段下のゴッホ』の動画配信を無料でフル視聴する方法を知りたい方
目次

『階段下のゴッホ』公式フル動画/見逃し配信を無料で視聴する方法

『階段下のゴッホ』の公式フル動画/見逃し配信動画は、U-NEXTで視聴するのがおすすめです!

U-NEXTでは『階段下のゴッホ』を2022年9月13日の12:00から第1話を先行配信しています!

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特にTBSやテレ東系のドラマを良く観る方でオリジナルストーリーも気になると言う方におすすめだよ!

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『階段下のゴッホ』の作品概要・放送日はいつから?

階段下のゴッホ

2022年9月20日〜
毎週火曜日
深夜0:58〜1:28(24:58〜25:28)
TBS系列

脚本加藤法子
劇中メインテーマ小瀬村 晶
オープニングテーマゆうらん船
「春」
(O.O.C Records)
エンディングテーマROTH BART BARON
「赤と青」
(SPACE SHOWER MUSIC / BEAR BASE)
関連サイト公式HP>
公式Twitter>
公式インスタグラム>
wikipedia>

『階段下のゴッホ』の出演者・キャスト

階段下のゴッホの出演者・キャストこちら

  • 鏑木都:SUMIRE
  • 平真太郎:神尾楓珠
  • 源洋二:朝井大智
  • 夏目きいろ:田辺桃子
  • 高尾ハナ:石川瑠華
  • 栗林一人:高橋侃(たかはしなお)
  • 早川草介:秋谷郁甫
  • 芦屋博康:田中隆三
  • 綿貫明世:美波
  • 綿貫豊:利重剛

階段下のゴッホ
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『階段下のゴッホ』の感想

第1話「”好き”、に生きろ」:9月20日放送の感想・一部ネタバレあり
40代女性

都が最初からゴッホを否定して現代人らしい考え方を披露したのは強い女性だと思ったけど、世知辛い世の中では出る杭は打たれるが当たり前で可哀想でした。ドラマストリーム繋がりでパパとムスメの7日間の恭一郎と西野の写真が使われていたのはテンション上がりました。都は夢を持っていたけど他人の言葉で挫折して、気分転換に行ったギャラリーで運命の絵と出会うなんて素敵でした。背中を押されるように絵を描く事を始めて世界の色が変わったなんて羨ましいです。美術予備校へ行くと変わった人達がいて笑ってしまったけど、藝大に入るのは大変だけど何歳からでも始めて良いという言葉は心強かったです。予備校にいた真太郎が都を追い掛けて来て美術の世界は理不尽だと教えてくれたのは親切だと思ったのに、都は反論してビックリしたけど少し打ち解けたようにも見えてこれからが楽しみになりました。予備校に通い始めると真太郎との実力差を思い知らされるのは良い事だけど気づくのが遅い気もしました。会社勤めをしていると格差とか結果とかを考えるのは当然だけど、絵を描く事は自由なのでギャップが面白いし、心が疲れた人には胸に染みる言葉が多いのは嬉しいですね。都が真太郎に本名を聞いたのに、しっくりこないとダビデと呼び続ける事にしたのは笑えました。

20代女性

都と平くんの主張は正直無いものねだりって感じではあったけれども、浪人して苦労している側から見たら、バリバリ働いて稼いでいるのは羨ましいし、夢を追うことを諦めて、本当にやりたいものから目をそらして働いている側からすると、浪人してもやりたいことしている人はキラキラして見えるんだろうなって思う。都の彼氏さんは、勝手に引け目を感じて、勝手に一方的に怒って出ていったけれども、きっと都の努力とかそういう者は知らないで、ただ劣等感を感じて出ていったんだろうな。

50代女性

まず、美術をテーマにしているので、秋らしいと思いました。主役のSUMIREさんは最初わからなかったのですが、ネットで検索して、ドラマの「魔法のリノベ」を見ていたので、どういう人かわかりました。もう一人の主役の神尾楓珠さんは最近だとドラマの「17歳の帝国」を見ていたので、今回は浪人生役ですが、雰囲気は似ているなと思いました。主人公の鏑木は会社員ながら東京芸大を目指すということで、本当に受かるのか楽しみです。

20代男性

主人公の都が申し分ない給料、地位を得ながら満たされない不毛な日々を送っている感じは良くある話で、なるほどなと思いました。しかし、画廊で大きな赤い絵と出会ったのちに自分の世界が色づく表現には非常に共感でき、自分が何か初めてやってみて感動した時の、世界が広がった感覚を思い出しました。美術予備校で出会った真太郎と都は正反対の人生を送って来て、反発しながらも少しずつ認め合う展開は心に残ります。そしてラストシーンでは、このドラマのタイトルの意味が分かり、少々ハッとしました。

60代以上女性

瞳の色がなんともミステリアスなSUMIRE。透明感があり、じっと見られると目が逸らせなくなる魅力があります。個性的な役が似合いそうなのに今回演じるのはきちんとしたバリキャリウーマン。質の良さそうな服にヘアスタイルもお洒落。上品な雰囲気を醸し出す主人公・都を自然に演じ、親近感を持ちました。東京芸大に現役入学できる確率は0.5%とは驚き。そこを目指して日々絵を描き続ける若者たちに交じって都がどんな変貌を見せてくれるのか。誰が描いているのか登場する絵も圧倒されるパワーがあり、見続けたいドラマとなりそうです。

第2話「海は鯖のような色だ」:9月27日放送の感想・一部ネタバレあり
40代男性

主人公の鏑木の仕事の一面が見れた所が面白かったです。特に総合ディレクターのカメラマン夏目が来た事から、様々な方向に話が進展したのが印象的でした。そしてはっきりと意見を言う夏目の姿が、ある意味芸術家気質が見れたのが良かったです。そんな中で新人発掘をする為に鏑木と夏目が組んで行動する事になったのは、お互いの人となりが見れたのが面白かったです。そして鏑木は、美術予備校のメンバーに会社の悩みを打ち明けたら、平から絵についてアドバイスを受けて夏目を絵に誘ったやり取りが良かったです。今回の話は、働く鏑木の姿と芸術の顔の両面が同時進行で見られた所が面白かったです。

20代女性

きいろさんって、今時の若者って感じで、とにかく自分のやりたいようにとにかくやるって感じのめんどくさい人かと思ったら、話してみたらめっちゃ良い人だったし、あのハチャメチャな発言も若さとか周りの目の先入観と戦っていたんだなって思うと、面白い人なんだなって感じました。そしてダビデは、働いたら負けみたいなことを言っていたけれど、五万でモデルやるとか、やっぱりなんだかんだ言ってもお金無いと困るのは分かってるのね。

30代女性

田辺桃子さん演じるカメラマンのきいろさんがなかなか強烈なキャラクターでしたが、芸術という分野で都さんに共感できるところがありそうでお互いいい相乗効果が感じられた気がしました。真太郎がモデルをやることになりましたが、斬新な雰囲気で撮影していて面白かったです。狩人みたいに!という指示もよくわかりませんでしたが顔立ちがはっきりしている神尾君はどんなスタイルでも写真映えするだろうなと思いました。真太郎くんが絵が好きではない、という一言がどうなるのか気になります。

60代以上男性

鏑木がコンビを組んだ総合デイレクターの夏目が、鏑木が、おりこうさんで、つまらない発想の人間だと、こき下ろすのは、綿貫が、鏑木に、もっと色を見ろと、平凡な鏑木の美的感覚を指摘しているのに通じているようで、面白い演出です。色は、それ自体が何かを表現すると言ったのは、色の魔術を使ったゴッホらしい表現です。鏑木が公園にいた平を見つけてダビデのようだと、魅入られると、鏑木は密かに自分が憧れを抱いた宝物を発見されてしまったように、動揺したのが、笑えます。平はダビデのように沈思黙考が映える顔かも知れません。夏目は、親が、どうして、自分に、きいろという白黒はっきりしない名前を付けたのかと、こぼすと、平は、ゴッホが海が鯖色と表現したのは、色は時代とか年齢で見える景色が変わるから、きいろと名前を付けた親がセンスがあると言うのも理解できます。確かにゴッホの描いた海や空の色も、単色ではない心模様を表すように変化があって、インパクトがあります。いつも無表情な平が、見られている自分が、見ている鏑木の気持ちを考えながら、楽しいと言ったかと思ったら、鏑木の絵を描きながら、好きだと思って絵を描いているのではないと答える平は、つかみどころがない不思議なキャラです。

20代男性

新規ブランドの立ち上げの総合ディレクター・夏目の採算度外視、一人だけ盛り上がっている様子にはメンバーとの大きな溝を感じずにはいられませんでした。また、美術予備校でも然りで、真太郎の様子は一人だけ違っていて、その場にいたら煙たいだろうなぁと思えました。真太郎の助言で、絵画鑑賞に行った都と夏目はお互いの壁が取り払われたような様子で、良いシーンだと思いました。さらに真太郎がモデルになり、カメラマン夏目を見て、新しい発見があったこと言うと、6回も美大を落ちた原因がこの辺にあり、それを毎回乗り越えて美大合格のゴールを迎えるのかと直感しました。しかし、すっかりとラストシーンで裏切られました。絵を描くことに嬉しさを感じたことなどないとの真太郎の発言には驚きました。

第3話「見えない星」:10月4日放送の感想・一部ネタバレあり
20代女性

時代が進化していく中で、より良いものに変わったり、生き残っていくため変わっていくのは仕方ないけれども、それでも変わらないでいてほしかったものってありますよね。ダビデが好きだった、プラネタリウムのおじさんは、リニューアルに向けて変わってしまったのか、定年退職されたのかわからないけれど、ただただその事実を知って、何も言わずに涙を流していたダビデが印象的でした。それにしてもダビデは、人の物を勝手に食べちゃダメでしょ。

40代男性

美術予備校で課外授業が行われた事で、いつもとは違った展開で話が進展したのが面白かったです。そして主人公の鏑木は、仕事の面では部下からは仕事の出来る女性と思われているのが、複雑な一面があるなと見ていて感じました。そんな中で課外授業は、科学館に行く事になったのですが、いつもとは違う真太郎が見られたのは意外な姿が見れて面白かったです。そして鏑木と真太郎がプラネタリウムで二人きりになって話していたシーンが良かったです。今回の話は、鏑木と真太郎の更に二人の距離感が近付いてきたのが見ていて面白かったです。

60代以上女性

都の指示に、自分にはできないと初めからやる気を見せず、先輩ほど完璧じゃないと開き直る後輩。中堅の苦労の一端を垣間見るようです。自分の仕事はバランサーといいながらそれも楽しそうで、きっといい仕事が出来ているのだと感じます。平均的でつまらないと言われてしまう絵も都らしい。実は山形出身というのは意外でした。対してうまいのに自分の絵じゃないと言われる真太郎。いつも描かずにいられないように絵を描くのに、描くことは嫌いだと言う心の内が気になります。飲みに誘ってきた源は絶対都に気がありそう。静かで温かい人柄の源は結婚相手としては理想的では。真太郎と三角関係もありかとちょっとワクワクします。

50代女性

主人公の都が後輩に言っていることが予備校の講師が都に言っていることと一緒で笑えました。また、高校生のハナが予備校の場所が事故物件と言ったことにも笑えました。それから、もう一人の主人公の真太郎はどこか闇を抱えているようでしたが、真太郎のことを都はきっと気になっているのだろうと思いました。劇中で出てきたローヌ川はネットで検索して、ゴッホの描いた「ローヌ川の星月夜」であることがわかりました。劇中でロケしたところもその絵を真似したのかなと思いました。

50代女性

美術予備校の課題授業でしたが、都と真太郎が見ていたプラネタリウムの星はキレイでした。真太郎の性格今のようになったのが、何があったのか凄く気になります。早く知りたいです。でもあまりこのドラマには恋愛要素はなくていいと思います。あくまでも、絵画や画家というアートの話で展開してくれるといいと思います。なかなか30分ドラマですが、格調が高いからこのままで、テーマも良くて、全体的に落ち着いた雰囲気は気に入っています。

第4話「この人元カノ、この人今カノ」:10月11日放送の感想・一部ネタバレあり
20代女性

変わらないと守れないものがあるって言葉に、ダビデはどちらかというと怒っているのかなって感じていたけれど、思った以上に心に刺さっていたんですね。バイトを始めるとか、かなり意外でした。そして元カノが存在していたことに驚いたけれど、都の言う通り、ダビデの性格からして好きじゃなきゃ付き合っていないだろうし、小夜子さんが普通って事に悩んでいたことを覚えていたってことは、ちゃんと付き合っていた期間は楽しかったし、大切な時間だったんでしょうね。ダビデ不器用すぎるよ。

40代男性

主人公の鏑木が真太郎に誘われた事から話が展開したのが面白かったです。特に一緒に行った場所に小夜子と言う女性がいて、真太郎が二人に元カレと今カノとお互いに紹介した場面には驚きました。そして過去の真太郎の事を小夜子が話していたシーンが印象的でした。特に真太郎が絵の事しか考えていなかったと言うのは、ある意味真太郎らしいなと思ったのと、小夜子の立場からすると悩ましい事だなと感じました。そんな中で真太郎が小夜子に普通について話していた場面が良かったです。今回の話は、新たな真太郎の一面が見られた所が面白かったです。

60代以上女性

ついに働きだした真太郎。彼が選んだのは家族との思い出がある喫茶店。前回行ったプラネタリウムでも家族の思い出があると言っていて、今その家族がどうしているのか気になります。しかし客に絵をねだられ、躊躇なく渡していたのは意外。自分の作品にもっとこだわりがありそうに思っていました。年齢が離れていても、予備校ですっかり仲間の一人となった都。生徒たちはクセの強い真太郎も受け入れていて、彼らの穏やかな空気感に惹かれます。ついに洋二から告白された都の返事は?と次回が気になります。

30代女性

最初は正直あまり美術や芸術に対して興味がないためよく分からないドラマだなという印象でしたが、夢や好きなことに対する感情と現実との間で生きている人やの思いや、周りを気にせず真っ直ぐ生きている人や、そういう人を羨んだりに振り回されたりしながらも現実をしっかり生きている人など、様々な生き方がありどの生き方も間違っているなんてことはなくて、皆悩んだり葛藤して模索しながらも目の前のことに向き合って生きていくしかないよなと思い、私も頑張ろうと思えました。

40代女性

今まで平真太郎のことは、つかみどころないイマドキの青年だと思っていましたが、今回は自分から今のままではいけないと感じて、バイトを始めたりしていて、こんな風に自分から動きださなければ人間は変わることはできないのだなと思うと同時に、少し見直しました。そして、エンディングで鏑木都がゴッホに向かって話しかけていたように、「先入観に縛られているのは自分のほうだったのかもしれない」という言葉は、心にしみました。私もそういうところがあるなと思っていたところに、源洋二からの突然の告白で来週がますます楽しみになりました。

第5話「握手はでこぼこな道の上で」:10月18日放送の感想・一部ネタバレあり
60代以上男性

都が源からつき合わないかと言われ、思わずカバンを落してしまったのは、うれしかったようだ。都は、源という同じ目線の相手といることで、幸せが感じられるかもしれないと思い始めたようだ。都は夏目に結婚願望があったが、今は親を安心させてほうがいいかと思っているというと、夏目はボーダーを気にするな、79億人、それぞれの人生があるというのも、その通りかもしれない。平は都が絵を書きまくっているだけで、変化がないと言い、都は平とは違うと怒る。ハナらが平のバイト先に行くが、平は早く帰れと追い返す。平はシフトを減らしてとマスターにいうと、好きなことで稼ぐのは楽じゃないが、平に好きなことをやれと言うのが理解があるマスターだ。夏目が都に源と付き合っているかというと、都は源につき合うか返事していないと悩んでいるようだ。都が打ち合わせで平の店に行くと、顧客の馬込らに何故、絵を描いているのか、画家で稼げるのかと言われるのが悔しい。すると平が馬込に、都の絵を見たのか、血豆が潰れても絵を描く人だと言い、馬込らを怒らせてしまい、都がごめんと泣いたのは、都は自分が言えなかった平の言葉が嬉しかったようだ。平は都が絵に一直線なのがむかつくというと、都は年齢とか男女とか収入とか世の中に段差があるが、気にしていると自分を見失うが、どう言われようとも、平のように前を向く、不器用でも純粋な人間が好きなようで、都が平に握手を求めたのは、源ではなく、平が人生のパートナーになる予感がした。

40代男性

主人公の鏑木が自分自身の絵について悩んでいた姿が印象的でした。そんな中で真太郎が働いている場所に予備校の人達が行っていたやり取りが面白かったです。そして真太郎の方は、マスターにシフトを減らして欲しいとお願いをしていた事と、稼ぐ事は大切なのかとマスターに聞いていた場面が印象的でした。そしてマスターが話した内容も、色んな経験を積んだ大人の意見で良かったです。そんな中で鏑木の方は、家に夏目が来て悩みについて話していた場面が面白かったです。そして鏑木が仕事の人と真太郎の働いている所に行って、鏑木が嫌な事を仕事の人に指摘された時に真太郎が怒っていた場面は驚きました。そして最後の二人が握手をしたシーンは、お互いのそれぞれの思いが伝わっているのが良かったです。

20代女性

都の取引先の人は、何でいきなり都に美大予備校通ってるなんて馬鹿みたいって、マウント取ってきたんでしょうね。別に都とプライベートで関わりがあるわけでもないし、予備校通っているせいで、仕事にミスが増えたりとか支障が出ているわけでもないのに、何で悪口言ってくるんだろうって不思議になってしまった。けどどんなに理不尽なこと言われても、取引先だから言い返すこともできないし、大人って大変だけど、代わりにダビデが怒ってくれたのは嬉しかっただろうね。

50代女性

主人公の都が先輩の源に告白されましたが、都はまだこれから美術大学を目指すので、もし源と付き合うなら結婚も視野に入れなくてはならないと思います。都はそこで迷っているのかなと思いました。それから劇中にゴッホが自らの弟にあてた手紙を都が読んでいますが、ゴッホが膨大な手紙を弟や友人に書いたことや弟がゴッホを経済的に支援したことをネットで知ったら、ゴッホは弟にとても感謝しているのかなと思いました。それから都と真太郎との関係が気まずくなっていましたが、都が真太郎に握手をしたことで二人の関係はよくなったのかなと思いました。

60代以上女性

画廊にあった真っ赤な絵や、予備校にある青い絵など実際に見たくなるインパクトのある絵。現役や卒業した芸大生の作品と知り、改めて彼らの力に感動します。いきなり都の家にやって来て、あげく泊めてと言う自由な夏目きいろ。まだ若いけれど自分の意見のある芯の強さは真太郎に通じるものがあります。年長の都へのアドバイス、ボーダーを外せ。簡単に言うけれど、社会人をきちんとやっているものには難しく感じます。なぜホームレスのように路上で寝ているのか。スケッチブックに上手な絵を残した兄は今どうしているのか。謎の深まる真太郎にますます興味がつのります。

第6話「階段下の天才」:10月25日放送の感想・一部ネタバレあり
20代女性

都が好きになったあの赤い衝撃的な絵は、もしかしたらダビデのお兄さんの絵なのかもしれないですね。だとすると、お兄さんのスケッチブックを大切に持っているのに、お兄さんの絵は嫌いっていう矛盾が生まれてしまうけれど、ダビデって感情読めないから、何考えてるのか分からない。それにしても夕日をみんなで見るシーンは、年齢とか立場とかバラバラでも、一緒に青春を共有してるって感じでした。それにあの夕日は本当に絵に描いたような綺麗さで感動した。

40代女性

私は、芸術や美術については、あまり詳しくないので、美術予備校に通う人たちがどんな気持ちで、どこを目指しているのかというのは、正しくは理解できていないのかも知れませんが、「10年に一度の天才が出れば良い、あとは見向きもされない」と言うハナの言葉をきいて、夢を見失いそうになる不安な気持ちが少しわかったような気がしました。でも、きれいな夕焼けを見ながら「赤は再生の色、青は回帰の色」とつぶやいているシーンを見て、やっぱり絵に対する思いがあり、そういう共通の感覚を持っているのが、芸術を志す人たちなんだろうと思いました。

60代以上女性

壮大な夕陽と水面の輝き。その迫力に、自然には叶わないと思わず呟いた一人に同感です。その風景をどんな色で描くか。予備校生たちの意見がそれぞれなのが彼らの個性を表しているようです。再生の色と言われる赤で描くと言った真太郎には、その風景に何が見えているのか。彼の描いたリンゴは質感もあって香りもしてきそうで、ここまで描けるのはやはり天才と感じます。赤い絵の作者を知っているような真太郎ですが、もしかしたらそれは彼の兄なのか。いわくのありそうな兄弟の過去が気になります。

40代男性

ハナの一言から様々な方向に話が展開したのが印象的でした。そしてその事から、他の予備校生も美術に関しての事や人生について話してたシーンは、仲が良かった関係が少しずつ変わってきているなと見ていて感じました。そんな中でハナが言ったみんなが敵だと言う発言は、ある意味決して悪い意味だけでは無くて、心の本音なのだろうなと思いました。そして美術予備校で火事騒ぎが起こったと思っていたら、ハナの芸術が見つかったと言ったやり取りが面白かったです。この事から美術予備校の人達の絆が深まったのかなと思いました。

60代以上男性

都が、源につき合って欲しいと言われて、仕事のお礼を渡し、断ろうとするが、言えないのは、都にとって、源が平より人間的に完璧すぎて受けいれられないからかもしれない。都が教室に行くと、平に、自分が100枚の絵を描いても、皆には追い付けないと吐露すると、いきなり高尾が、もう無理と言いだしたのは、驚きだ。都が、頑張れば大丈夫と励ますが、高尾は、都が本気で言っているのか、気休めにしか聞こえないようだ。自分が岡本太郎のように花火のような芸術を描きたいのに、限界を感じているようだ。それでも、心の中では苦しんでいて、自分が許せなくて、周りの皆が敵で、自分が天才の踏み台になりたくないと言ったのは、反骨心かも知れない。すると、予備校4校目で、漂流している早川も、家族の面倒も見ながら、ただ好きだから絵を描いていていいのかと疑問に思う栗林も、皆、不安を抱えているのが、痛いほど伝わってきた。そんな高尾が火事騒ぎを起こして、花火を仕掛けた作品を見せて爆発だと叫ぶのは、皆を驚かせて、楽しんでいるようだ。

第7話「拝啓ゴッホ様」:11月1日放送の感想・一部ネタバレあり
40代男性

真太郎が突然姿を消した事から話が展開したのが印象的でした。そして主人公の鏑木は、スケッチブックを手がかりにして真太郎を探しに行っていたやり取りが面白かったです。そんな中で真太郎の回想のシーンでは、知らなかった真太郎の一面が見られたのが良かったです。特に真太郎自身が人生を投げ出していると言うよりも、見つめ直す為にいなくなったのかなと見ていて感じました。そして最終回に向けて、鏑木と真太郎の関係性がどの様になるのかが楽しみになってきました。

20代女性

ダビデのあの雰囲気から、ずっとお兄さんはダビデよりもすごい才能があったのに、不慮の事故で亡くなって、お兄さんの面影を追いかけているとばかり思っていたけれど、真逆だったんですね。何で美大に受からないのかって焦っているところに、才能ある弟が追いかけてきたら、お兄さんとしては自尊心とか色々と傷ついただろうけど、やっぱりあの選択は悲しかったです。そしてコーヒーとかプラネタリウムに、そんなつらい過去が隠れていたとか、1話目から見返したい。

40代女性

最初から、平真太郎には、とても影があり、どんな闇を抱えているのだろうと気になっていましたが、過去が徐々に明かされてきて、これまでの謎が解けてきたような気がしました。 画廊主の綿貫豊さんは、とても信用できる人のようで、こういう人が平真太郎のことを支えてくれていたのだなと思いました。そんな平真太郎の過去の出来事について、鏑木都がほどいていった先に何があるのだろうと気になります。芸術家というのは、ある意味、孤独との闘いであったり、孤独を楽しむような部分があるからこそ、良い作品ができるのではないかと感じるのは、私が芸術とはかけ離れた生活をしているからかなと、考えさせられました。

60代以上女性

あまりに悲しい兄の話。才能があると言われていたのに浪人が続き自殺していたとは。仲の良さそうな家族で、つらいのならきっと違う道をいくらでも提案してくれたと思えるのに。命を終わらせる人々の闇の深さを、家族の苦しみを思い辛くてなりませんでした。試験が間近に迫る中、予備校に来ない真太郎を皆が心配するのはライバルとはいえやはり仲間とホッとします。都が衝撃を受けた赤い絵はやはり真太郎が描いたもののようですが、絵を引き取った画廊主の話は意味深。真太郎が入学を断っていたのはどこなのか。次回最終話で登場人物達のこれからが見届けられることを期待します。

50代女性

今回は真太郎と真太郎の兄の光也の過去が描かれていましたが、画家のゴッホが弟に手紙を書いたのと一緒で光也は真太郎に絵で手紙を書いていたのだと思いました。また、ゴッホは孤独だったのですが、光也も美術大学に受からず、家族がいたにも関わらず、孤独だったと思いました。それを俳優の倉悠貴さんが上手に演じていました。それから、真太郎の行方は心配ですが、せっかく受かった美術大学を辞退したのは真太郎もゴッホと同じような生き方をしたかったのかなと思いました。

第8話最終回「絵は言葉のない手紙」:11月8日放送の感想・一部ネタバレあり
20代女性

全話通してゴッホの弟とのやり取りの中の言葉が語られてきたけれど、ゴッホって絵の天才だっただけではなく、心理描写とか哲学的な面でも凄く繊細な人だったんですね。ナレーションで語られるゴッホの言葉が、凄く素敵だなって思える作品でした。そしてダビデのお兄さんは、ダビデを恨んでいたわけではないと分かってよかったです。きっと青が回帰と言うならば、お兄さんは人生をリセットしたってことかもしれないけれど、ダビデがまたダビデらしく前に進めるならば、本当に良かったです。

30代女性

絵の具をぶつけながらお互いの気持ちを吐き出すシーンは思わず目を奪われてしまいました。都にとって真太郎の絵に出会って人生が変わり、本当に彼の絵が好きなんだという気持ちが伝わってきました。真太郎もお兄さんの想いを知り、ようやく前に進めたのかなと思いました。お兄さんとの回想があまりに美しくて芸術らしいドラマで見ていて癒されました。都は落ちたけれど真太郎は受かった、という結果にほっとしました。これからは2人でいい仲間として一緒に頑張ってほしいです。

60代以上女性

毎回、登場する絵を見るのが楽しみだったドラマが終わり残念。都は芸大に落ちてしまいましたが、最後に描いた風景画は絵から風が吹いてくるような勢いと大きさがあり素敵でした。ついに芸大に合格した真太郎。兄の自死で受けた大きな痛手をやっと受け入れられたような最終話にほっとしました。受験に向かう前の都とのやり取りはなにかの問答のよう。けれど絵具を掛け合い出すとこれもパフォーマンス?とちょっと笑ってしまいました。予備校仲間もそれぞれの行き先が決まり、思い残すことのないラスト。「好きでいることは死に物狂い」。全力で好きなものがある幸せを伝えられたドラマでした。

50代女性

都が「絵は言葉のない手紙」と言ったのが、納得できました。都はもう一人の主人公の真太郎のことが好きだと思いました。それを絵で描いたのが真太郎しかわからない愛のメッセージだと私は考えました。また、真太郎の絵の裏にあった絵は真太郎の兄のメッセージだと思ったのですが、真太郎の絵の赤と対照的な青でした。それは何を意味するのか二人しかわからないところが憎いところだと思いました。最後は都と真太郎が抱き合うのだろうと思ったのに途中で切れた演出も憎いなと思いました。

60代以上男性

一生かかっても1枚しか絵が売れなかったゴッホになぞらえた平という不器用な青年と、俗世間にまみれた都との、心の交流が、笑えるドラマでした。都がギャラリーで赤く塗りつぶされた1枚の絵に魅入られて、心が洗われるように再び、絵の世界にはまると、平という不思議な青年に会います。世間知らずで、口のきき方も知らない芸大浪人を人生の落後者と思ったものの、都が到達できない上手な絵に引き込まれていきますが、一方、平は都の絵がまっすぐで、怖いと言い、都の絵には、平にはない情熱を感じたのだと理解しました。そして、いつか平は都の絵がラブレターだと意識するようになり、都も平が放っておけなくなったようです。都が平の絵を、会社のブランドポスターに使うとSNSで評判になり、平の表情が明るくなったのは、良かったです。しかも都は芸大に落ちたものの、平が合格し、浜辺で、2人が並んで絵を描く姿は、ドラマの最後にふさわしい場面でした。都は平を最高のバカだと思いつつ絵の巧さを評価し、平は都の絵をむかつくと言いながら、有難うと言って、ハグしたラストは、漸く言葉にならない絵という手紙で、2人の心が通じたのだと理解しました。

階段下のゴッホ
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